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医用材料創製工学分野(川下将一准教授)の千釜広己君が粉体粉末冶金協会平成29年度秋季大会において優秀講演発表賞を受賞しました

2017/12/20(医工学研究科)

 去る、11月9日(木)から10日(金)にかけて京都市(京都大学)で開催された「粉体粉末冶金協会平成29年度秋季大会」において、川下研究室の千釜広己君(修士2年)が優秀講演発表賞を受賞しました。
 対象となった講演の題目は、「種々の金属イオンを担持させた生糸織物のアパタイト形成能と抗菌性の評価」です。
 粉体粉末冶金協会は1958年に設立され、本年(2017年)に設立60周年を迎えた学会です。「優秀講演発表賞」は、春秋の講演大会において優れた研究発表を行った学生会員を表彰します。本賞は、対象となる研究発表の内、複数の審査員の審査を経て決定された若干件数に対し、大会終了後に表彰状が届けられるものです。
 被表彰者名は、学会のWebページ http://www.jspm.or.jp/ 及び直近に発行される「粉体および粉末冶金」誌上で発表されます。

千釜君表彰状

千釜君表彰状