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第30回医用セラミックスに関する国際会議において、川下研究室の 千釜広己 君(後期3年の課程1年)と 柴田美咲 さん(前期2年の課程2年)がそれぞれを受賞しました。

2018/11/02(医工学研究科)

 第30回医用セラミックスに関する国際会議(30th Symposium and Annual Meeting of the International Society for Ceramics in Medicine)
http://www.bioceramics30.org/
において、川下研究室の千釜広己君(医工学研究科D1)と柴田美咲さん(医工学研究科M2)が、それぞれ、Student Award of Outstanding Oral PresentationとStudent Award of Outstanding Poster Presentationを受賞しました。

 本会議は、1988年からほぼ毎年開催されている、医療用セラミックスに関する研究を行っている工学系・医歯学系研究者が集う国際会議で、今回は世界24か国から214名の参加者があり、学生発表(今回は77件)の中から、審査員の採点により、Oral Presentation 3件、Poster Presentation 7件の受賞者が選ばれました。

 受賞対象となった発表の題目は、それぞれ
  千 釜 君:Cytotoxicity of Antibacterial Metal-Doped Raw Silk Fabric
  柴田さん:Magnetic Property and Heat Generating Ability of Iron Nitrides
です。

授賞式にて(向かって右から名古屋大学 大槻主税教授  (国際会議主催者)、千釜君、柴田さん、川下准教授)

授賞式にて(向かって右から名古屋大学 大槻主税教授 (国際会議主催者)、千釜君、柴田さん、川下准教授)

千釜広己君表彰状

千釜広己君表彰状

柴田美咲さん表彰状

柴田美咲さん表彰状