東北大学行動指針(BCP)の改訂について ※ 2020年9月8日 追加

新型コロナウイルス感染拡大防止のための東北大学の行動指針(BCP)が改訂されましたので、お知らせいたします。
【改訂箇所】
※「授業」の箇所は、『オンライン授業を中心に~』という記載から『対面授業にオンラインを併用して~』に変更しています。
※「学生の課外活動」、「催事・イベント等」は、記載の平仄を合わせました。

 

添付資料①:新型コロナウイルス感染拡大防止のための東北大学の行動指針(BCP)【改訂版】【PDF:236KB】

 

新型コロナウイルス感染症対策(体調不良者等)フロー図等の更新について ※ 2020年9月1日 追加

新型コロナウイルス感染症の感染を防止するため「新型コロナウイルス感染症対策(体調不良者対応等)フロー図」によりご対応いただいているところです。
また、体調不良者に関する情報は、報告フォームによりご報告いただいておりますが、フロー図及び報告フォームを一部改訂しましたので、別添のとおりお送りします。

 

添付資料①:体調不良者対応等フロー図 R2.9.1改訂【PDF:589KB】

添付資料②:新型コロナウイルス感染症報告フォーム - Google フォーム【PDF:421KB】

 

行動指針の改訂に伴う今後の授業実施について ※ 2020年7月21日 追加

 改訂後のBCPでは、レベル1で講義科目も対面による授業が実施できることとなりましたが、第1学期の授業は、既に授業期間の終盤となっており、混乱を避けるために、改訂前のBCPにより示していた内容による授業形態の実施を継続します。

 

 第2学期開講科目からは、講義科目はオンライン授業を中心としながらも、15回の授業の中では通学が必要となる授業も組み込みながら実施していきます。実技・実験・実習等の授業も感染拡大防止の対応をとりながら実施していきます。学生のみなさんは第2学期からは通学して授業へ出席することができるように準備を進めてください。

 

※本件については、既に東北大学HPにも掲載しています。

 

 

東北大学行動指針(BCP)の改訂について ※ 2020年7月21日 追加

 新型コロナウイルス感染拡大防止のための東北大学の行動指針(BCP)が改訂されましたので、お知らせいたします。
 これまで行動指針に記載がされていない出張や催事などを取り込み改訂版として整理しました。
 また、必要に応じて「警戒情報」を付記し、よりきめ細かい注意喚起を行えるようにしております。
 早速ですが、昨今の首都圏での感染拡大を受けて、7月21日付けで下記のとおりの警戒情報を発しますのでお知らせします。

 

『★7/21 首都圏(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県)への出張や旅行は、出来るだけ自粛してください。』

 

※本件については、既に東北大学HPにも掲載しています。

 

添付資料①:新型コロナウイルス感染拡大防止のための東北大学の行動指針(BCP)【改訂版】【PDF:251KB】

添付資料②:警戒情報(20200721)【PDF:220KB】

 

 

【医工学研究科学生・教職員の方々へ】
東北大学行動指針(BCP)レベル1における医工学研究科の対応 ※ 2020年6月19日 追加

2020年6月19日
医工学研究科COVID19対策本部

 

2020年6月19日に東北大学の行動指針レベル(BCP)がレベル1に引き下げられました。
これに伴い、医工学研究科では下記の指針により学生・教職員の健康と安全を確保して活動していきます。
前回との主な違いは、研究内容制限の緩和、県外からの研究者受け入れ制限緩和、国内出張、体温記載方法の変更などです。今回は「医工学研究科研究活動申請書」の提出は求めませんが、以下の指針を遵守してください。

 

〇研究活動

1. 研究室の責任者(教授・准教授)が必要と判断する場合に下記事項を遵守して行う。

  1. 体調不良者の研究活動は禁止する。
  2. 立ち入る研究室関係者の人数を配慮し2メートル以上のソーシャルディスタンスを確保し、適宜換気を行うことで密閉・密集・密接を避けた研究環境を構築する。
  3. 研究室の入室・退室に際し、手洗い(可能であればアルコール消毒)を行う。
  4. 現場での滞在時間を極力減らす。
  5. 立ち入り者相互の会話を最小限とする。会話が必要な場合、マスクを着用する。
  6. 研究に使用する物品などはできるだけ共用せず、やむを得ず共用する場合は十分な消毒を行う。
  7. 研究室に至るまでの交通機関においても、感染防止策(マスクの着用等)を講じる。

※上記の条件を満たすことが困難な場合、研究科長に具体的な状況および対策を事前に報告し許可を得る。

 

2. 人を対象とした研究については、上記の感染管理体制に加え、以下の項目を遵守する。

  1. 人体に接触する器具は可能な限りディスポーザブルとし、不可能な場合は十分な消毒を施して使用する。
  2. 被験者の健康状態を確認し、問題がある場合には実験・計測は行わない。
  3. 研究者および被験者の手洗い・マスク着用を行う。

 

3.研究活動を行うものは日常生活において下記の事項を遵守する。

  1. 新型コロナウイルス感染の報告対象者は出勤・登校せず、早急に医工学研究科COVID19対策本部に報告し指示を仰ぐ。
  2. 新型コロナウイルス感染疑い者以外の体調不良者は、体調回復後48時間の自宅待機後、健康チェックで問題がないことを確認してから研究活動を再開する。
  3. 普段生活を共にしているもの以外との食事時の会話は控えめに、対面で座らないなど新しい生活様式に沿った行動を行う。
  4. 不要不急の外出を避け自宅で過ごす。BCPガイドラインが適応されている間は3つの密を避ける行動を心がける。
  5. 3つの密に該当する環境でのアルバイト等は禁じる。
  6. 旅行、帰省のための県境を越える移動を認めるが、移動先(帰省先)の感染状況と対策等を確認の上、十分注意して活動する。

 

4.研究活動を行ったときは、以下の項目を共有ドライブ上のGoogleスプレッドシートに記録する。

  1. 氏名
  2. 入退室時刻
  3. 場所(研究室、実験室、食堂等)
  4. 体温(「平熱」「発熱なし」など数字以外の表記も可とします)、症状(咳・痰、息切れ、味覚・嗅覚障害、咽頭痛、鼻汁、筋肉痛、頭痛、下痢・嘔吐)の有無

 

〇授業(講義・演習・実習)・審査

実技・実験・実習の科目等、対面での授業実施が不可欠な場合においてのみ、十分な感染防止の対応を行ったうえで実施する。

 

〇会議: 基本的にはオンライン会議とする。

 

〇事務体制: 感染拡大に最大限の配慮をして、ほぼ通常の勤務を行う。

 

〇出張

1.出張(国内)の留意点

  1. 人との接触を削減するためにも、県をまたぐ移動を伴う不要不急の出張は控える。
  2. 出張先における地域の感染状況に注意する。
  3. 移動の際は、感染リスクのある場所を避ける。
  4. 出張時には、出張先の相手、時間、経路、訪問場所などを記録に残す。
  5. 発熱、咳、息切れ等、体調不良がある場合は出張を見合せる。
  6. 出張中に体調不良になった場合の対応について、事前に確認しておく。
  7. 状況にあわせて、変更・中止できる状況を取っておく。

 

2.新幹線や航空機、バスなど交通機関で移動する際の注意事項

  1. 出張時、咳などの症状が出現した場合には利用を控える。
  2. できるだけピーク時の利用を避け、乗車中は会話を控える。
  3. 咳エチケット、マスクの着用を徹底する。
  4. アルコール消毒薬による手指消毒や石けんと流水による手洗いをこまめに行う。
  5. 空港や駅の待合室では、込み合った場所を避け、マスクを着用し会話は控える。
  6. チケットを購入したり、乗車を待ったり、駅の中を移動したりする時はできる限り、ほかの乗客との距離を少なくとも1メートルは保つようにする。
  7. 手すりやその他のものの表面には触れないようにする。
  8. 移動中は、目、鼻、口に触れないようにする。
  9. 移動中の飲食はできるだけ控える。飲食をする場合は、飲食の前後に手洗いまたは手指消毒を行う。
  10. 現金の取り扱いをできるだけ減らすためにキャッシュレス決済を心がける。

 

〇感染疑い者が出た場合

医工学研究科学生、医工学研究科を本務とする教職員で報告対象者に該当する場合は
医工学研究科 新型コロナウイルス感染症報告フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc5AyCOwJGHTiS6US1OjN_KLvj9UQfu1apXFpQo45p18i1MHg/viewform
により医工学研究科COVID19対策本部 bme-covid19*grp.tohoku.ac.jp ( *は@に置き換えて下さい。)に報告する。

 

※他研究科・研究所を本務とする教員が責任者となっている研究室の場合も、報告対象者が出た場合には医工学研究科COVID19対策本部への情報共有をお願いします。

 

<報告対象者>

  1. 感染の疑いのある者
     ① 同居人が罹患した者
     ② 宮城県・仙台市のコールセンターに連絡し指示を受けた者
     ③ コールセンターの指示を受けて医療機関を受診した者
  2. 濃厚接触者とされた者
  3. PCR検査受検者

※濃厚接触の定義

  1. 感染者が発生した空間(同室内)に感染者が滞在した日に長時間(2分以上)滞在している場合(密閉された空間なら、短時間でも不可)
  2. 感染者が発生した建物に、感染者が滞在した日に短時間滞在しており共有物品(PC、テーブル、ソファー、ポット、冷蔵庫、リモコン 等)を利用している場合
  3. 感染者が発生した空間(同室内)に感染者が滞在していた日以降に、短時間滞在しており共有物品を利用している場合
  4. 感染者と2メートル以内で2分以上の会話をした場合

 

 

東北大学行動指針を6月19日からレベル1へ引き下げ ※ 2020年6月19日 追加

 国の方針である外出自粛の段階的緩和の目安により、6月19日付けで全国の都道府県への移動自粛が解除されたこと等を踏まえ、6月19日より行動指針レベル2をレベル1に引き下げます。
 引き続き感染拡大の防止を徹底するとともに、行動指針に応じて適切な対応をお願いします。

 

添付資料①:行動指針レベル1への引き下げについて【PDF:253KB】

添付資料②:Reduction of Tohoku University Emergency Action Plan (BCP) to Level 1【PDF:197KB】

添付資料③:出張についての注意事項【PDF:622KB】

添付資料④:Notes on Business Trip【PDF:133KB】

添付資料⑤:催事等開催時の新型コロナウイルス感染症予防ガイドライン【PDF:1.1MB】

 

 

【医工学研究科学生・教職員の方々へ】
東北大学行動指針(BCP)レベル2における医工学研究科の対応 ※ 2020年6月1日 追加

2020年6月1日
医工学研究科COVID19対策本部

 

2020年5月26日に全国的に緊急事態宣言が解除され、6月1日に東北大学の行動指針レベル(BCP)がレベル2に引き下げられました。これに伴い、医工学研究科では下記の指針により学生・教職員の健康と安全を確保して活動を再開していきます。

 

〇研究活動

1. 研究室の責任者(教授・准教授)が必要と判断する場合、「医工学研究科研究活動申請書」を事前に研究科長に提出し、許可を得たうえで下記事項を遵守して行う。
【提出先:医工学研究科COVID19対策本部 bme-covid19*grp.tohoku.ac.jp ( *は@に置き換えて下さい。)】

  1. 体調不良者の研究活動は禁止する。
  2. 立ち入る研究室関係者の人数を減らすことで2メートル以上のソーシャルディスタンスを確保し、適宜換気を行うことで密閉・密集・密接を避けた研究環境を構築する。
  3. 研究室の入室・退室に際し、手洗い(可能であればアルコール消毒)を行う。
  4. 現場での滞在時間を極力減らす。
  5. 立ち入り者相互の会話を最小限とする。会話が必要な場合、マスクを着用する。
  6. 研究に使用する物品などはできるだけ共用せず、やむを得ず共用する場合は十分な消毒を行う。
  7. 研究室に至るまでの交通機関においても、感染防止策(マスクの着用等)を講じる。

※上記の条件を満たすことが困難な場合、研究科長に具体的な状況および対策を事前に報告し許可を得る。

 

2. 許可を行うことがある研究活動は必要最小限とする。

  1. 中止することにより大きな研究の損失を被る下記の条件を満たす実験等
    1. 期限がある大学院生の卒業要件に関わる研究(企業との共同研究を含む)
    2. 動物・微生物・細胞などを扱う実験研究
    3. 研究室からの持ち出しが禁じられている個人情報を取り扱う研究
  2. 生物の世話、液体窒素の補充、冷凍庫修理など研究材料の維持あるいはサーバーの維持のための活動
  3. 進行中の実験を終了あるいは中断する業務

 

3. 人を対象とした研究については、上記の感染管理体制に加え、以下の項目を遵守することを「医工学研究科研究活動申請書」に明記し、事前に研究科長に提出する。

  1. 人体に接触する器具は可能な限りディスポーザブルとし、不可能な場合は十分な消毒を施して使用する。
  2. 被験者の健康状態を確認し、問題がある場合には実験・計測は行わない。
  3. 研究者および被験者の手洗い・マスク着用を行う。

 

4. 研究活動を行うものは日常生活において下記の事項を遵守する。

  1. 新型コロナウイルス感染の報告対象者は出勤・登校せず、早急に医工学研究科COVID19対策本部に報告し指示を仰ぐ。
  2. 首都圏および北海道への出張および研究者の受け入れは必要最低限にし、事前に研究科長の許可を得る。
  3. 新型コロナウイルス感染疑い者以外の体調不良者は、体調回復後48時間の自宅待機後、健康チェックで問題がないことを確認してから研究活動を再開する。
  4. 普段生活を共にしているもの以外との食事時の会話は控えめに、対面で座らないなど新しい生活様式に沿った行動を行う。
  5. 不要不急の外出を避け自宅で過ごす。BCPガイドラインが適応されている間は3つの密を避ける行動を心がける。
  6. 3つの密に該当する環境でのアルバイト等は禁じる。

 

5. 研究活動を行ったときは、以下の項目を共有ドライブ上のGoogleスプレッドシートに記録する。

  1. 氏名
  2. 入退室時刻
  3. 場所(研究室、実験室、食堂等)
  4. 体温、症状(咳・痰、息切れ、味覚・嗅覚障害、咽頭痛、鼻汁、筋肉痛、頭痛、下痢・嘔吐)の有無 ⇒ 当面は備考欄に記入

 

○授業(講義・演習・実習)・審査: 当面はオンラインのみ・実習は延期

 

○会議: オンライン会議のみ

 

○事務体制
 重要な事務を継続するために必要最小限の人数が交替で短時間出勤する体制にし、交代時に相互の面談を避ける。その他の職員は原則在宅勤務とする。

 

〇感染疑い者が出た場合
 医工学研究科学生、医工学研究科を本務とする教職員で報告対象者に該当する場合は
 医工学研究科 新型コロナウイルス感染症報告フォーム
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc5AyCOwJGHTiS6US1OjN_KLvj9UQfu1apXFpQo45p18i1MHg/viewform
 により医工学研究科COVID19対策本部 bme-covid19*grp.tohoku.ac.jp ( *は@に置き換えて下さい。) に報告する。
 ※他研究科・研究所を本務とする教員が責任者となっている研究室の場合も、報告対象者が出た場合には医工学研究科COVID19対策本部への情報共有をお願いします。

 

<報告対象者>

(1)感染の疑いのある者

  1.   同居人が罹患した者
  2.   宮城県・仙台市のコールセンターに連絡し指示を受けた者
  3.   コールセンターの指示を受けて医療機関を受診した者

(2)濃厚接触者とされた者

(3)PCR検査受検者

 

※濃厚接触の定義

  1. 感染者が発生した空間(同室内)に感染者が滞在した日に長時間(2分以上)滞在している場合(密閉された空間なら、短時間でも不可)
  2. 感染者が発生した建物に、感染者が滞在した日に短時間滞在しており共有物品(PC、テーブル、ソファー、ポット、冷蔵庫、リモコン 等)を利用している場合
  3. 感染者が発生した空間(同室内)に感染者が滞在していた日以降に、短時間滞在しており共有物品を利用している場合
  4. 感染者と2 メートル以内で2 分以上の会話をした場合

 

添付資料:医工学研究科研究活動申請書(Word)

 

 

東北大学行動指針を6月1日からレベル2へ引き下げ ※ 2020年6月1日 追加

 5月25日に全ての都道府県の緊急事態宣言が解除されたこと等を踏まえ、6月1日より行動指針レベル3をレベル2に引き下げます。
 引き続き感染拡大の防止を徹底するとともに、行動指針に応じて適切な対応をお願いします。
 なお、今後全都道府県への移動自粛が解除されたのち、レベル1への移行等を検討の予定です。

 

添付資料①:行動指針レベル2への引き下げについて【PDF:218KB】

添付資料②:Reduction of Tohoku University Emergency Action Plan (BCP) to Level 2【PDF:252KB】

 

 

【医工学研究科学生・教職員の方々へ】
東北大学行動指針(BCP)レベル3における医工学研究科の対応 ※ 2020年5月20日 追加

2020年5月20日
医工学研究科COVID19対策本部

 

2020年5月14日に宮城県が緊急事態宣言対象地域から解除されたことにより、東北大学の行動指針レベル(BCP)がレベル3に引き下げられました。これに伴い、医工学研究科では下記の指針により学生・教職員の健康と安全を確保して活動を再開していきます。

 

〇研究活動
1. 研究室の責任者(教授・准教授)が必要と判断する場合、「医工学研究科研究活動申請書」を事前に研究科長に提出し、許可を得たうえで下記事項を遵守して行う。

  1. 体調不良者の研究活動は禁止する。
  2. 立ち入る研究室関係者の人数を減らすことで2メートル以上のソーシャルディスタンスを確保し、適宜換気を行うことで密閉・密集・密接を避けた研究環境を構築する。
  3. 研究室の入室・退室に際し、手洗い(可能であればアルコール消毒)を行う。
  4. 現場での滞在時間を極力減らす。
  5. 立ち入り者相互の会話を最小限とする。会話が必要な場合、マスクを着用する。
  6. 研究に使用する物品などはできるだけ共用せず、やむを得ず共用する場合は十分な消毒を行う。
  7. 研究室に至るまでの交通機関においても、感染防止策(マスクの着用等)を講じる。

※上記の条件を満たすことが困難な場合、研究科長に具体的な状況および対策を事前に報告し許可を得る。

 

2. 許可を行うことがある研究活動は必要最小限とする。

  1. 中止することにより大きな研究の損失を被る下記の条件を満たす実験等
      ① 期限がある大学院生の卒業要件に関わる研究(企業との共同研究を含む)
      ② 動物・微生物・細胞などを扱う実験研究
      ③ 研究室からの持ち出しが禁じられている個人情報を取り扱う研究
  2. 生物の世話、液体窒素の補充、冷凍庫修理など研究材料の維持あるいはサーバーの維持のための活動
  3. 進行中の実験を終了あるいは中断する業務

 

3. 人を対象とした研究については、上記の感染管理体制に加え、以下の項目を遵守することを「医工学研究科研究活動申請書」に明記し、事前に研究科長に提出する。

  1. 人体に接触する器具は可能な限りディスポーザブルとし、不可能な場合は十分な消毒を施して使用する。
  2. 被験者の健康状態、県外からの移動の有無を確認し、問題がある場合には実験・計測は行わない。
  3. 研究者および被験者の手洗い・マスク着用を行う。

 

4. 研究活動を行うものは日常生活において下記の事項を遵守する。

  1. 特別警戒都道府県在住者は宮城県に移動後14日間の自宅待機後、健康チェックで問題がないことを確認してから出勤・登校する。
  2. 特別警戒都道府県からの移動者と濃厚接触した場合には14日間の自宅待機後、健康チェックで問題がないことを確認してから出勤・登校する。
  3. 新型コロナウイルス感染の報告対象者は出勤・登校せず、早急に医工学研究科COVID19対策本部に報告し指示を仰ぐ。
  4. 宮城県外への移動および特別警戒都道府県からの研究者の受け入れは原則として認めない。
  5. 新型コロナウイルス感染疑い者以外の体調不良者は、体調回復後48時間の自宅待機後、健康チェックで問題がないことを確認してから研究活動を再開する。
  6. 普段生活を共にしているもの以外との食事時の会話は控えめに、対面で座らないなど新しい生活様式に沿った行動を行う。
  7. 不要不急の外出を避け自宅で過ごす。BCPガイドラインが適応されている間は3つの密を避ける行動を心がける。
  8. 3つの密に該当する環境でのアルバイト等は禁じる。

 

5. 研究活動を行ったときは、以下の項目を共有ドライブ上のGoogleスプレッドシートに記録する。

  1. 氏名
  2. 入退室時刻
  3. 場所(研究室、実験室、食堂等)
  4. 体温、症状(咳・痰、息切れ、味覚・嗅覚障害、咽頭痛、鼻汁、筋肉痛、頭痛、下痢・嘔吐)の有無 ⇒ 当面は備考欄に記入

 

○授業(講義・演習・実習)・審査: 当面はオンラインのみ・実習は延期

 

○会議: オンライン会議のみ

 

○事務体制
重要な事務を継続するために必要最小限の人数が交替で短時間出勤する体制にし、交代時に相互の面談を避ける。その他の職員は原則在宅勤務とする。

〇感染疑い者が出た場合
医工学研究科学生、医工学研究科を本務とする教職員で報告対象者に該当する場合は
医工学研究科 新型コロナウイルス感染症報告フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc5AyCOwJGHTiS6US1OjN_KLvj9UQfu1apXFpQo45p18i1MHg/viewform
により医工学研究科COVID19対策本部 bme-covid19*grp.tohoku.ac.jp ( *は@に置き換えて下さい。)に報告する。
※他研究科・研究所を本務とする教員が責任者となっている研究室の場合も、報告対象者が出た場合には医工学研究科COVID19対策本部への情報共有をお願いします。

 

<報告対象者>

  1. 感染の疑いのある者
     ① 同居人が罹患した者
     ② 宮城県・仙台市のコールセンターに連絡し指示を受けた者
     ③ コールセンターの指示を受けて医療機関を受診した者
  2. 濃厚接触者とされた者
  3. PCR検査受検者

※濃厚接触の定義

  1. 感染者が発生した空間(同室内)に感染者が滞在した日に長時間(2分以上)滞在している場合(密閉された空間なら、短時間でも不可)
  2. 感染者が発生した建物に、感染者が滞在した日に短時間滞在しており共有物品(PC、テーブル、ソファー、ポット、冷蔵庫、リモコン 等)を利用している場合
  3. 感染者が発生した空間(同室内)に感染者が滞在していた日以降に、短時間滞在しており共有物品を利用している場合
  4. 感染者と2 メートル以内で2 分以上の会話をした場合

 

添付資料:医工学研究科研究活動申請書(Word)

 

 

【東北大学行動指針を5月18日からレベル3へ引き下げ】 ※ 2020年5月15日 追加

東北大学行動指針を5月18日からレベル3に引き下げます。
今後の諸活動については、感染防止対策を徹底するとともに、行動レベル3及びその運用の考え方に基づき適切な対応をお願いします。

添付資料:東北大学行動指針レベル3への引き下げについて(PDF)

 

 

【医工学研究科学生・教職員の方々へ】
新型コロナウイルス感染が疑われる場合の対応 ※ 2020年4月28日 追加

2020年4月28日
医工学研究科COVID19対策本部

 

 
東北大学では学生・教職員に感染疑い者が出た場合に、所属部局の担当者が人事企画部人事労務課安全衛生管理係に連絡するように定められています。医工学研究科学生、医工学研究科を本務とする教職員で報告対象者に該当する場合は
医工学研究科 新型コロナウイルス感染症報告フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc5AyCOwJGHTiS6US1OjN_KLvj9UQfu1apXFpQo45p18i1MHg/viewform
で医工学研究科COVID19対策本部に報告してください。
なお、他研究科・研究所を本務とする教員が責任者となっている研究室の場合も、報告対象者が出た場合には医工学研究科COVID19対策本部への情報共有をお願いします。

医工学研究科COVID19対策本部 bme-covid19*grp.tohoku.ac.jp (※ *は@に置き換えて下さい。)

 

 

〇 報告対象者
(1)感染の疑いのある者

① 同居人が罹患した者
② 宮城県・仙台市のコールセンターに連絡し指示を受けた者
③ コールセンターの指示を受けて医療機関を受診した者

(2)濃厚接触者とされた者
(3)PCR検査受検者

 

 

〇 感染の疑いのある者の健康観察実施基準

以下に示す状況に該当する場合は、自宅で健康観察を実施すること

  • 感染者と濃厚接触が疑われる場合
  • 感染者が発生した空間(同室内)に、感染者が滞在した日に15分以上滞在している場合(密閉された空間なら、15分未満でも不可)
  • 感染者が発生した建物に、感染者が滞在した日に15分未満滞在しており共有物品を利用している場合
  • 感染者が発生した空間(同室内)に、感染者が滞在していた日以降に、15分未満滞在しており共有物品を利用している場合

〔定義〕

濃厚接触:必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度)で15分以上接触があった場合
共有物品:PC、テーブル、ソファー、ポット、冷蔵庫、リモコン 等

 

 

【医工学研究科学生・教職員の方々へ】
東北大学行動指針(BCP)レベル4発令に伴う医工学研究科の対応について ※ 2020年4月17日 追加

2020年4月17日
医工学研究科COVID19対策本部

 

2020年4月16日に緊急事態宣言が全国に拡大され、本学でも4月17日に緊急時における東北大学行動指針(BCP)がレベル3からレベル4に引き上げられました。

 

BCPレベル4では、
〇研究活動
 以下の研究スタッフ(事情によっては大学院生・研究員も可)のみ研究室への立ち入りが許可されます。できるだけ交代制とし、立ち入り者相互の面談を避けることとします。
1)中止することにより大きな研究の損失を被ることになる、長期間にわたって継続している実験を遂行中の研究スタッフ
 2)進行中の実験を終了あるいは中断する業務に関わる研究スタッフ
 3)生物の世話、液体窒素の補充、冷凍庫修理など研究材料の維持あるいはサーバーの維持のために一時的に入室する研究スタッフ

〇授業(講義・演習・実習)
オンライン授業のみ
〇学生の課外活動
 全面禁止
〇学内会議
 オンライン会議のみ
〇事務体制
 現在進行中の重要な事務を継続するために必要最小限の人数が交替で短時間出勤する体制にし、交代時に相互の面談を避けることとします。その他の職員は原則在宅勤務とします。

 

となります。(赤字部分がレベル3との違い)
この通達は全学生、全教職員に出していますが、各研究室・事務室の責任者は構成員によく周知して適切な対応をとってください。

 

【重要4/17更新】 新型コロナウィルスに関連した感染症対策に関する医工学研究科の対応

2020年4月17日

新型コロナウィルス感染症については、⽇々状況が変化しているため、本学の対応もそれに応じて随時更新されます。最新の情報や追加的留意事項は、東北⼤学ホームページ【http://www.bureau.tohoku.ac.jp/covid19BCP/index.html】等でお知らせしますので必ず定期的に確認いただくとともに、咳エチケットや⼿洗い等の感染症対策を⾏い、感染防⽌に努めるようお願いします。 また、本学の⾏動指針BCPがレベル3に引き上げられたことにあわせて以下のように⾏動してください。

〇 感染のリスクの高い状況(3つの密:密閉、密集、密接)をできる限り避け、石けんによる手洗いの徹底、アルコール消毒液による手指消毒、咳などの症状のある場合のマスク着用等の咳エチケット、適切な換気の実施などの感染症対策に万全を期してください。また、口、鼻、眼などに手を触れないでください。

〇 感染(発熱、頭痛、倦怠感、味覚嗅覚異常、咳、呼吸困難などの症状があるとき)または感染者への濃厚接触が疑われる場合:

  1. 宮城県コールセンター:022-211-3883, 022-211-2882に相談して指示に従ってください。
  2. 医工学研究科事務室:bme-pr*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
    必ず両方に連絡をしてください。なお、コールセンターに相談した場合には、コールセンターからの回答について医工学研究科事務室に連絡をしてください。

 

〇 本学では「渡航先の国・地域を問わず、入国または帰国の日から起算して14日間は自宅で休養し、健康観察を行う」としています。さらに国内でも緊急事態宣言が発出された地域に立ち入った場合、帰還後14日以内は研究室には入室せず、自宅休養・健康観察を行ってください。

 

【新型コロナウィルス感染拡大防止のための自宅待機のお願い】※ 2020年4月9日 追加

令和2年4月9日(木)から当面5月11日(月)まで(さらに延長の可能性あり) 5月6日(水)まで 、原則として登校を禁止し、研究室活動を制限します。

 

〇 当面の間、講義は全てインターネットを介して受講可能となりますので、単位取得上の問題はありません。
学生実験等の実習を伴う科目の実施方法については、追って研究科HP等を通して連絡します。

 

〇 研究室活動を全面的に禁止するものではありませんが、これ以上学内において感染を拡大させないための強い決意であることをご理解下さい。
現在進行中の実験・研究を継続するために必要最小限の研究室関係者のみの立ち入りは、指導教員と相談の上、下記条件を満たす場合のみ認めることがあります。詳細は別途教職員および学生の皆様へお知らせしますので、そちらをご確認ください。

  1. 研究室の責任者(教授・准教授)が必要と認める場合、期間中の予定行動の日時・人数・場所について必要な理由とともに研究科長に報告を行い、研究科長の許可を得ること。
  2. 立ち入る研究室関係者の人数、現場での滞在時間は極力減らすこと。
  3. 立ち入り者相互の会話を最小限とする。
  4. 体調不良者の出入りは禁止する。
  5. 研究室の入り口・出口に際し、手洗い・可能であればアルコール消毒ができるようにしておくこと。
  6. 研究室に至るまでの交通機関においても、感染防止策(マスクの着用等)を講じること。

 

〇 不要不急の外出を避けご自宅で過ごしてください。

 

〇 一人で不安を抱えないように、新型コロナウィルス感染症に関する相談窓口の教員に相談してください。
また是非、配属先研究室の指導教員や所属学生と、インターネットやメール等で定期的に情報交換することをお勧めいたします。

 

【医工学研究科の事務体制について】 ※ 2020年4月9日 追加

医工学研究科事務室では、レベル3に対応した業務体制とするため、当面の間、テレワークを組み合わせた交代制勤務を実施いたします。
各種問合せ等はE-mailを使用していただくようお願いいたします。

 

医工学研究科 総務係  bme-syom*grp.tohoku.ac.jp
医工学研究科 会計係  bme-kai*grp.tohoku.ac.jp
医工学研究科 教務係  bme-kyom*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

 

【東北大学行動指針をレベル3へ引き上げ】 ※ 2020年4月9日 追加

本学で感染者が確認されたことや全国の感染拡大状況を踏まえ、4月8日より『緊急時における東北大学行動指針(BCP)』(以下「行動指針」という)がレベル3へ引き上げられました。

 

行動指針<レベル3>
■ 現在進行中の実験・研究を継続するために必要最小限の研究室関係者のみの立ち入りが許可されます。立ち入る研究室関係者は現場での滞在時間を減らすとともに、それ以外の研究室関係者は自宅での作業となります(医工学研究科は上記対応)。
■ 学内会議は原則として、オンライン会議のみとします。
■ 授業についてはオンライン授業のみです。
・ 研究室等を通じ、学生の体調等の状況を常に把握していただくとともに、学生の不安や悩みなどに対応した相談・指導体制の構築について早急にご配慮ください。
■ 学生の課外活動は引き続き全面禁止です。
■ 事務処理はテレワークを組み合わせ、必要最低限の人員で処理してください。

 

【就職活動について】 ※ 2020年4月2日 追加

新型コロナウィルス感染防止の観点から、大学から国内長距離移動の自粛について要請がありました。
就職活動等で移動を予定している方もいらっしゃるかと思いますが、可能な限り控えるよう強く要請します。
今後、就職活動に関わる面接、試験などで企業側からの要請が断ることが難しい等、やむを得ない事情が生じた場合は、就職担当教員にご連絡下さい。企業への対応等について相談させて頂きます。
また、就活における移動が避けられない場合は必ず、行先、期間等の詳細を、指導教員および教務係まで事前に報告するようにお願いします。
本内容は、今後の新たな通知、新型コロナウィルス感染症の状況によって変更される可能性があります。

 

医工学研究科 就職担当教員(芳賀、薮上、川瀬)

 

【授業開始日】

令和2年度第1学期の授業開始日は、青葉山キャンパス星陵キャンパスとも、4月20日(月)とします。当面の間、講義は全てインターネットを介して受講可能となります
詳細については随時お知らせします。